給食費未納問題
とんでもない親がいるものだと呆れる。学校の給食費を払っていない保護者が10万人もいて22億円にもなっているらしい、とんでも無い話だ。本当に経済的に払えない家庭には救済措置があるのは当然だが、裕福で払えるのに払わない家庭があるとは、日本人のモラルもここまで落ちたのかと情けなくなる。
子供がいかに惨めで悲しい気持ちで学校に行っているか、親は知っているのか?親の手前勝手が子の気持ち・心を傷つけてしまう。義務教育だからタダだなどと勝手な理屈を付けて何度の督促にも係わらず払わない確信犯には徹底した処分が必要だ。
このままではまじめに払っている大多数が馬鹿を見るし、さらに払わなくても良いんだ等と考える不届き物だ増える事を心配する。
給食は教育上も必要だ。早急に何らかの制裁処置を自治体に期待する。
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コメント
給食費を払わない親は自分自身が、小さい頃自分の親の姿を見てきたのだろうか‥ 子供(自分)のために必死になって働いてる姿‥モラル以前のことだと思う。必死になって働いてる姿を見てきた子供たちは、大きくなって‘親’になった時、給食費を払わないなんて事思いもつかない‥。学校教育… と問題を‘外’のせいにせず、家庭内の親子のありようだと思う。
昔は、子供のために働く‘親’が当たり前だった。そんな‘親’の凛とした姿を見て育った。今は、親‥だれのために働いているの?
投稿: masa | 2007年1月28日 (日) 11時19分