コムソン介護事業取り消し
訪問介護事業の大手コムソンが実際働いてもいない人をいかにも働いているかのごとく嘘の申告をしていたとして介護施設の新規開設・更新が認められなくなった。多分この事例以外にも同様の嘘がかなりあったのだろう。2000以上もあった事業所が400箇所程度に激減する。利用者の6万人がサービスを受けられない事態にならないよう責任を持って対処してほしい。
コムソンもビジネスチャンスを生かそうとして、人材が十分に確保できないまま人員を水増し急速に全国に事業展開して行ったのだろう。このような事業所は他にも多く存在するのではないかと思う。この際徹底的に膿をだして貰いたい。
介護事業の民間活力導入以来、いたるところ介護事業所が目に付くように成った。介護のニーズが高まる中で増えるのは良い事だが、介護保険目当ての営利主義に走り、水増し請求などの様々な不正が発覚している。介護事業その物は本来はサービスが基本で営利主義は馴染まない。
今後ますます要介護者は増えるし、私もいずれ介護事業の厄介にならなければならない時期が来る。安心して介護が受けられるよう制度の見なおしをお願いしたい。
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コメント
またもや厚生労働省の管轄で起こった不祥事ですね!どう考えても余程美味しい蜜が容易く手に入る省庁みたいですね〜。またこの省庁の役人の関与や政治家の関与が無いといいですがね!役人は信用できませんから。
投稿: パンダ | 2007年6月10日 (日) 11時20分