「白い恋人」食品不祥事
北海道のお土産の定番「白い恋人」に賞味期限の改ざんやアイスクリームなどから大腸菌を検出しながら出荷を続けていた。内部告発で保険所が知る事になり不祥事が表面化した。表面化してからの発表や回収では時、既に遅しだ。
1ヶ月前にミートホープの事件があったばかりだ。雪印乳業の事件も知っていたはずだ。そんな中で堂々と行われていた賞味期限改ざん作業。何の後ろめたさもなく行っていたのだろうか。雪印の教訓が「ばれないように隠蔽してしまう事」だとすれば全く逆だ。
食品安全に関する消費者の目は厳しい。賞味期限は切れていても何処まで安全か、はメーカが一番良く知っていて安易な気持ちでやってしまうのだろう。食品不祥事は必ず内部告発が発端で表面化している。
食品メーカは発覚した後の壊滅的打撃を身にしみて感じ取ってほしいものだ。
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コメント
「白い恋人」もう買えない。消費者からの悲痛な叫び。似た物はいろいろあるしもう要らないよなぁ▲ おいしさの秘密は特別な製法▲ 石屋製菓のホワイトチョコレート(社員幹部)とラング・ド・シャー(アルバイト従業員)のそのふたつが出会って、「白い恋人」(内部告発)が生まれます。その出会いに、独特の製法(告発メール)が生きています。 など
投稿: mm | 2007年8月16日 (木) 07時31分