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2008年6月28日 (土)

テロ支援国家解除

アメリカが北朝鮮にたいするテロ支援国家解除の手続きに入ってしまった。日本のラチ問題が進展しない中で、アメリカの思惑だけで物事が進んで行く現実にむなしさを感じる。国に主権がある以上それぞれの思惑と国情で動いて行くのは判るが、日本外交のあまりにも腰抜け・腰砕け・弱腰ぶりが改めて浮き彫りになってしまった。正直アメリカになめられ、裏切られた。にもかかわらず何一つアメリカに文句も言えず、相変わらずシッポを振って付いて行くだけでは情けなくないのか。

北朝鮮は日本などどうでも良いのだ。日本に目を向けさせる手段がないとラチ等解決しない。徹底した経済制裁で、日本に目を向かせない限り今後も無視されるだけだろう。

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2008年6月26日 (木)

職業船の休業

燃料代の高騰で、遠洋カツオ漁業、イカ釣り船などが出漁すらばするほど赤字が膨らむとして休業せざるを得ない状況になっている。遠洋マグロ漁も日中韓台の業界申し合わせを行い休業する事にきめた。一部の投機の影響が生活を脅かす現実を政府はどのように対応しようとしているのか。政策が見えてこない。日本人の食の原点魚まで食べられなくなったのでは困る。魚の値上がりはある程度我慢するとしても、何らかの出漁保障をすべきだし、燃料に税金がかかっているのならば減税政策を採るべきだ。ガソリン税を下げてでも国民生活を守るべきだろう。道路より生活だ。

それにしても、原油価格は値上がり一方、さらに農産物も値上がり一方、全て投資マネーの影響だ。投資を抑えさせる手は打てないのか?地球全体が苦しんでいる中一部の投資家やファンドのみに金が集まる資本主義の矛盾を国連レベルで大鉈を振るう時期に来ている。なぜできないのだろうか?世界的無策では困る。

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2008年6月21日 (土)

グリンピースによる鯨肉抜き取り事件

環境保護団体グリーンピースの2人が調査捕鯨船乗組員が自宅に送った鯨肉を宅急便倉庫から無断で持ち出し、窃盗容疑で逮捕された。
捕鯨反対運動の証拠品として持ち出したものだが窃盗行為を正当化するなど単なるイデオロギー集団に過ぎないやくざまがいの組織だ。彼らは捕鯨禁止のみ訴え、鯨が増えすぎて人間生活を脅かすようになっても捕鯨禁止を訴えるだけのやくざ組織で単に言論だけにとどまらずテロまがいの暴力行動までやってしまう。

環境保護団体なら、地球温暖化や一酸化炭素など現在の環境問題に真剣に取り組むイデオロギーを離れた環境保護活動に転換する事が望ましい。

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2008年6月15日 (日)

岩手・宮城内陸地震

震度6強の大地震が発生した。15日現在死者5人、不明11人となっている。まだ増えるだろう。山間部での発生のため土砂くづれの影響が大きい。道路の寸断、集落の孤立、建物の崩壊も土砂くづれによるものが多い。特に道路の復旧はかなりの時間がかかるだろう。今回の地震では初めて緊急地震情報が出された。NHKの字幕で表示され、1分?程度たって地震報道にかわった。効果は今後の検証になるがいずれにしろ直近では効果は少ないのは仕方がない。
ガス・電気・水道などのライフラインも影響を受け、新幹線も終日停止した。思ったほど被害は少なく新幹線も1日で復旧、ライフラインも復旧が早い。やはり何度も大地震に見舞われているため普及は早く、被災者への対応も早くスムーズだとの印象だ。

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2008年6月10日 (火)

秋葉原通り魔事件

このところ、この種「誰でも良いから人を殺したい」といった不特定多数をねらった通り魔事件が頻発しており一種の社会現象・流行化しており気になっていたが、ついにとんでもない、7人死亡10人重軽傷という、通り魔事件としては未曾有の大惨事となってしまった。

用意周到に計画され、事前に包丁を5本調達、レンターカーも借りて秋葉原を目指している。なぜ秋葉原なのかはよく分からないが人ごみの多いところをねらったのだろう。

本人はどんな気持ちで人を殺そうと思ったのか、その気持ちに至らしめるプロセスの解明が必要だが、現在社会が生んだ大きな病としか言いようが無い。
いい子ぶっていかにも社会に溶け込んでいるように見えるが実は心の中で苦しみ葛藤している人はかなり多いのではないか。その葛藤に耐えられなくなった時、自らを殺害するか、葛藤の原因となる社会そのものを殺害してしまいたいと思うのだろう。

この現在病どのようにすれば治せるのだろうか?

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2008年6月 8日 (日)

民主党大統領候補確定

長丁場が続いたアメリカ民主党の大統領候補選挙も長く、クリントン、オバマの大接戦が続いたがようやくわずかの差ながらオバマ氏が勝利した。両氏の支持層の間に亀裂を残さず一丸となって早々と決まった民主党マケイン候補と戦えるかどうかが今後の問題だ。
当初は圧倒的人気でクリントン氏が走っていたが、途中からオバマ氏が激しく追い上げ追い越してしまった。2者択一になってからは激しい印象のクリントン氏よりも柔和なイメージのオバマ氏に好感を持つ人がおおかったのだろう。

どちらが候補になっても、女性初の大統領か黒人初の大統領か今回はアメリカにとって初めての事だ、男女差別や人種差別を完全にアメリカ社会は乗り越える事が出来たのだろうか?まだまだ過激派も多いので油断のないよう足元をすくわれないよう本選に向けて頑張ってほしい。

日本にとって政策面でマケインかオバマどちらが好ましいかは今後注視していかなければならない。日本のマスコミも選挙選の過熱ぶりのみの報道が過熱して政策面の違いを明確にする報道が少なかったのは残念だった。

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2008年6月 7日 (土)

水着問題

英のスピード社の高速水着「レーザー・レーサー」(LR)の性能の高さが改めて実証された。6日に行われたジャパンオープンで着用した5人があっさり日本新記録を達成してしまった。もはや日本水連との契約3社以外の水着の着用も認めるオープン化は避けられない状況だ。契約3社もそれぞれ新しい水着を改良・開発して来たがレーザーレーサーにはかなわなかったようだ。

水泳の記録は本来個人の努力と鍛錬の結果であるべきだが、水着によって大きく左右される現実は選手達にとっては大問題だ。勝っても負けて水着のせいにされてしまう。選手本人も割り切れない気持ちが残ってしまう。

北京オリンピックまであまり日が無いが、実力ある選手が実力どおりに結果が出せるよう水着を統一するなどオリンピック組織委員会は手を打つべきだ。

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居酒屋タクシー問題

深夜帰宅のタクシー車内でビールやおつまみなどの“接待”が提供されていた事実が明確になった。金品を受け取っていた中央省庁職員は500人以上で、1万2400回を超えるらしい。夜中まで仕事をしてタクシーでの帰宅は仕方ないとして、あくまでも国民の税金でのタクシー券を使ったタダ乗りである事を認識してほしい。役人天国もいい加減にしてほしい。

タクシー会社もタクシー会社だ。冷蔵庫まで積んでビールを冷やして提供したり、おつまみや、ビール券さらに金品まで提供するなどあまりにも行き過ぎている。タクシー料金の割戻しに相当するサービスだと思う。

タクシー会社を管轄すべき立場の国土交通省にも該当者がいるなどかなり根深い問題だ。早急に各省庁は実態を明らかにして、国民に謝罪すべきだ。

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