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2008年7月20日 (日)

大分県教員採用試験汚職

大分県で小・中・高教員採用試験で口利きや答案の改ざん等の不正が発覚、口利きの御礼として大金が動き、本来の合格者が不合格になってしまう不条理が発覚した。このような口利きや、菓子折りを持って「子供を宜しく」と関係者に頼みに行く程度は昔からあったが、情報公開の無い非公開の社会で行われている間に歯止めがかからなくなったのだろう。これは大分県だけの問題だけではなく、教育行政の世界では常識的に行われて来たと見るのが常識だろう。
教員採用試験は10倍を超える狭き門で、受験する人はかなりハードな勉強をして臨むのだ。絶対に公平だと受験生は信じて受験するのだ。そんな裏で金と口利きの大小で合格不合格を決められてはたまらない。
不正をなくすためには情報公開が全てであろう、これを機会に全国の教員試験の大改革をお願いしたい。

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2008年7月19日 (土)

漁業者の一斉休業

燃料高騰を受け、出漁すればするほど赤字が膨らむ実情に抗議し、全国の漁業者が一斉休業の抗議デモにふみきった。燃料価格高騰をそのまま魚の価格に転嫁出来れば問題は無いが、市場のシステムはそうなっていない事が問題のようだ。大型スーパーや大型小売店から価格が決まっていく方式に変わってしまった。せりによって卸業者が価格を決める方式でも生産者の取り分は他の農産物に比べて低いのが実態のようだ。これでは日本の漁業は壊滅してしまう。取引システムの構造改革を早急に手をつけなければならないが難しい問題だ。
漁業を潰すわけにはいかないので、当面は就業保障で補填する事で一時しのぎをするしかないが、漁業者が価格を決める事の出来るシステム、小売業者との直接取引やインターネットにより即時取引等の新しいシステムの導入等も模索すべきだろう。

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2008年7月17日 (木)

洞爺湖サミット

北海道洞爺湖の山の上のホテルで厳戒警備の中3日に亘って行われたサミットも無事に事故も無く終了できたのは人安心だが、そこで行われた会合ではあまり大きな成果を上がられなかったようにおもう。

最大関心事は地球温暖化対策でCO2削減目標が数値で示せるかどうかがったで先進国と新興国の思惑がかみ合わず目標値を盛り込む事ができなかった。原油値上がり対策としての投機マネーの何らかの規制策も全く打ち出せずじまいで、単に懸念の表明だけで終わってしまった。先進8ヶ国だけではもはや何も決められないのが現実のようだ。それだけ世界の問題が複雑怪奇になってきているのだろう。

少なくとも先進8ヶ国は自国の思惑を捨てて全地球規模での論議が出来なければ何も決まらず意味が無いだろう。特にアメリカの姿勢が問題のような気がする。

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2008年7月 7日 (月)

コンビニの24時間営業

いまや常識化しているコンビにの24時間営業を続けるのか止めるのか議論を呼んでいる。24時間営業を止める事でどれだけ温暖化対策になるか、の議論だけでは殆ど対策にはならないだろう。

これを機会に我々の生活スタイルを見直すべきなのであろう。24時間不夜城の如き大都会のあり方はこれで良いのだろうか?一斉消灯などを行うのも方策だろう。
世界中飛行機が飛び交い時差もある状況で飛行場をどうするかなど問題もあろうが、「お天等さまとともに起き、お天等様が沈めば寝る」大昔の生活を思い出しほんの少しでもそれに近づける努力を国民全体が行う事が、地球温暖化の最も効果ある対策と思うのだが。

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2008年7月 2日 (水)

うなぎの蒲焼産地偽装事件

またまた食べ物事件だ、中国産うなぎの蒲焼を国内ブランドの三河産と偽装して販売する事件が起きた。大量に仕入れ、ギョウザ問題で中国産が売れなくなったため、と言うが本当は安く仕入れて高く売ってボロ儲けをたくらんだとしか見えない。ブランド志向を利用した悪質な犯罪だ。
しかも、流通ルートを複雑にして、判りにくくしたり、ばれそうになると1000万もの口止め料を払うなど、手口も用意周到悪質だ。
食料偽装は発見されると致命傷で会社倒産は目に見えている。何度も同じような事件が摘発され会社倒産に追い込まれている。にも関わらず、自分は大丈夫だ、ばれないとたかをくくっているのだろうか。
だまされる我々はたまったものではない。なにを信じて毎日の食料を調達してよいのか?

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2008年7月 1日 (火)

タスポカードの導入

7月1日から関東一圓で成人識別カードのタスボカードが導入され、カードがないと自動販売機でタバコが買えなくなった。未成年者の喫煙防止が目的だが、普及率はまだ25%前後にとどまっているようだ。写真が必要なのと手続きが面倒なため、私も持っていない。それほど多く吸う方ではないので、コンビニなどで購入すればよいと思っている。

自販機での売上は大幅に落ちる事が予想され、自動販売機のみに頼っている販売店は死活問題になっているところもある。カード普及率を上げる手段が必要だ。

これで本当に未成年者の喫煙は禁止できるのだろうか?タバコが買えなくなる訳ではないのだ。あの手この手の知恵が出てくるのではないだろうか。

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