大分県教員採用試験汚職
大分県で小・中・高教員採用試験で口利きや答案の改ざん等の不正が発覚、口利きの御礼として大金が動き、本来の合格者が不合格になってしまう不条理が発覚した。このような口利きや、菓子折りを持って「子供を宜しく」と関係者に頼みに行く程度は昔からあったが、情報公開の無い非公開の社会で行われている間に歯止めがかからなくなったのだろう。これは大分県だけの問題だけではなく、教育行政の世界では常識的に行われて来たと見るのが常識だろう。
教員採用試験は10倍を超える狭き門で、受験する人はかなりハードな勉強をして臨むのだ。絶対に公平だと受験生は信じて受験するのだ。そんな裏で金と口利きの大小で合格不合格を決められてはたまらない。
不正をなくすためには情報公開が全てであろう、これを機会に全国の教員試験の大改革をお願いしたい。
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