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2008年8月28日 (木)

アフガニスタンで日本人誘拐・殺害

アフガニスタンで復興活動に尽力していたNGOの伊藤さんが誘拐殺害された。農地の開拓や農業振興に5年間にわたり、現地住民に信頼されながら取り組んでいた人だ。まさにアフガニスタンのために命を捧げた人になった。農業復興支援がこれが原因で停滞することのないよう望むばかりだ。

アフガニスタンでは再びタリバンが勢力を回復、紛争が激化している。市民レベルのNGOで復興支援している人間でさえ、誘拐殺害してしまうような集団に本来明日は無いはずだ。国連の平和維持部隊の増強して当面のテロ活動を封じる一方で、貧困からの解放のためNGOレベルでの支援活動も重要だ。

資金はどこから流れ込んでいるのか?その流れを断たない限り勢力拡大を続けるだろう。

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2008年8月25日 (月)

北京オリンピック閉幕

17日間に及んだオリンピックも閉幕した。次回は4年後ロンドンだ。開幕前には人種問題・言論統制問題など物議を醸してきたが、過剰な警備の中ながら大きな問題もなく無事終了したことは良かった。開催国中国がメダル数でアメリカを抜き、トップになった、スポーツ振興の国策による選手育成の成果だろう。
日本はメダル25個とアテネより減少したが、国策としての育成ができない状況ではよく頑張ったと思う。特に印象に残ったのは、北島や女子レスリングの2大会連続メダル獲得の奮闘であり、女子ソフトの金メダルだ。今回は女性陣の活躍が目立った大会であった。残念な結果に終わったのは、野球、男子サッカー、男女マラソン、シンクロのメダルを失った結果だ、4年後に向けて選手育成のみならず体制やコーチ陣の見直しなど対策を取ってほしい。

選手たちのがんばりの影で、政治的意図が見え見えの開会式や商業主義、大金が飛び交う報道権、一部大国のエゴにより選手の体調を無視した競技時間など大きな課題がのこった。2016年の東京開催に向けてこのような問題を解決する簡素で純粋なスポーツの祭典となるようがんばってほしい。

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2008年8月15日 (金)

終戦記念日

8月15日終戦記念日。戦没者追悼式が行われる。戦争の悲劇を永久に忘れないための儀式だ。戦争経験者は年々少なくなっている反面戦争を知らない若者が平和ボケを満喫している。年に一度は戦争の事を冷静に考える機会にしたいものだ。

一方、マスコミは毎年の如く、政治家の誰が靖国神社に参拝したかしなかったかを報道する。何のためなのか?やたら中国や韓国を刺激するだけのことだ。政治家諸君にほ諸君なりの戦争に関する考え方が有り、それぞれに戦没者追悼のやり方があって良い。公人か個人か等とインタービューをしているがどちらでも良いではないか?個人の考え方に任せるべきでマスコミの話題にすべきではない。

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2008年8月 9日 (土)

北京オリンピック開幕

8月8日、4年に一度のオリンピックが北京で開幕した。開会式が何事も無く無事終了できてヤレヤレだ。大地震や暴動など何かと話題の多かった大会だ。特に聖火リレーの物々しい警戒はその意義を考えさせられる事にもなった。色々物議をかもしたが、結局過去最多の204の国と地域から1万人が参加、開会式には約80ヶ国の首脳がさんか、結局過去最大の大会になった。日本からも約340人の選手が参加26競技に出場する。日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いを残す事無く頑張ってほしい。

いずれにしろオリンピックは世界最大のスポーツイベントだ、政治的思惑や商魂のねたにするのではなく純粋にスポーツの祭典であってほしい。

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2008年8月 6日 (水)

都内の集中豪富で5人流される

都内で発生した集中豪雨でマンホール内で下水工事をしていた5人が流されてしまった。集中豪雨事故は、先日兵庫県の都賀川でも発生川遊び中の子供が犠牲になった。いつ降るか予測が付かない集中豪雨、しかもピンポイントで発生しあっと言う間に下流の川が増水、逃げ遅れてしまう。コンクリートジャングルの都会の集中豪雨は水の逃げ場が無く全てマンホールに流れ込み、マンホールが吸収できなくなると町中に水があふれ床上浸水や地下室に水が流れ込み都会特有の水害をもたらす。

今年は猛暑で入道雲が発生しやすい気象条件だそうで、これからもこのような鉄砲水被害が出る事が予想されている。特に都会はヒートアイランド減少で熱帯と同じ状況下にあり、瞬間的に強烈な雨に襲われる危険性大だ。

工事関係者やその現場の監視者は、ちょっとした入道雲も見逃さなず、直ぐ工事を中止する英断も必要だ。

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2008年8月 4日 (月)

6億円横領事件

徳島県の阿南町土地改良区でおこった6億円横領事件、こんな事が今まで判らずにできてしまう組織とは一体どんな組織なのだ、口あんぐりだ。やった方もやった方、やられた方もやられた方だ。特にやられた方に怒りを感じる。6億の金が無くなっても何も判らず、何の影響も無い組織とは一体どんな組織なのだ。およそその日暮らしの中小企業には想像も付かない。

やった大川容疑者は息子の言いなりにどんどん罪を重ねていったが、母親をだましてどんどん金を要求、またその息子から金をむしりとっていた暴力団の組員、何か金とは一体なになのか?そんなに大金をアット言う間に使いきってさらに金を要求する姿勢、そんな事までして楽しいのだろうか?金を使いながら空しさを感じないのだろうか?そんな息子にしてしまったのはやはり親の責任なのだろう。

どこかで人生くるってしまった。どこでどのように人生狂ったのかその過程・原因・メカニズムの徹底解明が警察の職務であろう。

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2008年8月 2日 (土)

福田改造内閣発足

電光石火の早業で福田改造内閣が発足した。支持率低迷の中、この布陣で支持率アップに繋がるかどうかは疑問に思う。国民の目線に立った政策が先にあってそれを実現する為の改造になっていない。とにかく国民の目線を交わして解散を有利に運ぼうとの裏が見える。
選挙対策内閣の感が強い。

確かに、実力者中心の挙党体制である事は確かで、国民の目線で政策立案実行してもらいたい。党利党略、お役人のご機嫌取り、属議員内閣で無い事を要望する。
さしあたっては、原油高、物価値上がりに悲鳴を上げる中小企業や漁業農業者・消費者をどのように救済していくのか、具体的な方策を示してもらいたい。

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2008年8月 1日 (金)

竹島問題

韓国の過剰反応にも困ったものだ。日本の領土を主張している日本にとって、学校で状況を教えるのは当然の事で、韓国も教えているのだろう。日本人は冷静な対応をしているのだから韓国人ももっと冷静な対応が必要だ。

韓国のNET社会は、日本よりもかなり一般に浸透しているし、事あれば一斉に書き込みが行われる、良いことも良くないこともアット言う間に広がってしまう。あたかも伝染病のようだ。日本でも書き込み、中傷は存在するが、それが暴動まがいのデモに発展することはまず無い。書き込みの段階で止まっている。それだけ国民全体が冷静なのだろう。

米国からの牛肉輸入解禁問題も同じだ。

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