アフガニスタンで日本人誘拐・殺害
アフガニスタンで復興活動に尽力していたNGOの伊藤さんが誘拐殺害された。農地の開拓や農業振興に5年間にわたり、現地住民に信頼されながら取り組んでいた人だ。まさにアフガニスタンのために命を捧げた人になった。農業復興支援がこれが原因で停滞することのないよう望むばかりだ。
アフガニスタンでは再びタリバンが勢力を回復、紛争が激化している。市民レベルのNGOで復興支援している人間でさえ、誘拐殺害してしまうような集団に本来明日は無いはずだ。国連の平和維持部隊の増強して当面のテロ活動を封じる一方で、貧困からの解放のためNGOレベルでの支援活動も重要だ。
資金はどこから流れ込んでいるのか?その流れを断たない限り勢力拡大を続けるだろう。
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