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2008年9月28日 (日)

麻生新内閣発足

福田内閣辞任後総裁選挙を圧勝して麻生内閣が発足した。総選挙狙いの内閣であることには間違いが無い。閣僚名簿を自ら発表するなど従来方式を打ち破る革新イメージを出そうとの思惑も見える。しかし支持率が思った程上がらず総選挙の時期も微妙になってきた。しかし現在の経済状況からすると補正予算を通してからの解散にしてほしいと思うのが国民感情だと思う。

新内閣発足の途端に中山国交大臣の発言問題だ。自らの省庁とは無関係な日教組批判は頂けない。そして就任5日目にして何もしないで辞任だ。大臣も失言辞任ばかりしていては官僚を抑えるどころがなめられるだけで省庁改革などできる訳が無い。総選挙にも影響しそうな雰囲気だ。

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2008年9月23日 (火)

母親がわが子を殺害

福岡で母親が6歳の我が子を殺害するという不憫な事件が起こってしまった。事故で足が不自由なお母さんと特別支援学級に通う子供さん。母親自身の体調もすぐれず、仕事も辞め、学童保育も辞めた。2人の将来を悲観しての衝動的な犯行でトイレ内で携帯ストラップで首を絞めて殺害した。

非常に哀れな犯行で、社会的弱者に対する政治、行政が十分手が届かず、このような切羽詰まった状況に置かれている家族は多くいるのではないか。なんとか未然に防げなかったものだろうか?母親から子供を切り離して養護できなかったものだろうか?

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2008年9月21日 (日)

中国でメラニン混入牛乳問題

中国で樹脂の材料であるメラニンを混入した牛乳が販売され、乳児が死亡したり腎臓結石になったりする被害が発覚した。日本でもそれを輸入し菓子パンなどに加工され市場でかなり消費され回収に追い回されている。東南アジア諸国も中国製食品の輸入禁止措置を取る国も出ている。

餃子問題に続き中国製食品への不安が高まる中で、日本は中国製食品への依存度がひじょうに高く、早急な対策と信頼回復措置を望みたい。

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2008年9月17日 (水)

どこまで広がる三笠フーズ事件

状況が分かれば分かるほどどんどん影響範囲が広がりを見せている。お菓子や焼酎、学校給食、福祉施設、病院に至るまで影響は甚大だ。事故米転売していたメーカーも三笠フードだけではなかった。農水省も何度も立ち入り調査をやっていながらお座なりでお茶濁し、メーカーと癒着していたのでは見つかる訳が無い。
工業用糊への利用と言うが、糊自体ほとんど小麦粉で米などほとんど使わないと言う。と言うことは転売された殆どが食用に加工されている事になる。今後ますます影響は広がってくるだろう。

対策は、事故米は輸入先に返品する、あるいは廃棄する等としているが、今まで輸入先に戻してこなかったこと事態おかしなことだ。とにかく農水省は甘すぎるし無神経だ。

どんな責任を取ってくれるのか?相変わらず何の責任もとらないのだろう。自民党も総裁選挙に血道をあげている時ではないだろう。委員会ぐらい開いて原因究明と対策、農水省の責任追及を真剣にやってほしい。

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2008年9月16日 (火)

アメリカ、リーマン・ブラザーズ破綻

米大手証券会社リーマン・ブラザーズの突然の破綻だ。大手銀行からの買収で立て直しを図る予定だったが、交渉が難航、結局破綻にいたった。住宅価格の下落によるサブプライムローンの影響はとうとう大手証券会社の破綻と言う最悪の結果になってしまった。世界の市場に与える影響は計り知れない。いつになったらサブプライムローン問題は好転するのか、出口が全く見えない。アメリカ金融、財務の積極的な救済出動が必要だ。

日本でも先にバブル崩壊による山一証券の破綻があったが、それ以上の世界的影響が心配される。日本の株価証券市場へどれだけ影響してくるか心配される。昨日は休日だったため今日の市場の動きは要監視だ。

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2008年9月12日 (金)

自民党総裁選スタート

福田総理の突然の辞任を受けて、総裁選挙がスタートした。候補者は麻生氏、与謝野氏、小池氏、石原氏、石破氏の5人が乱立する展開となった。政策論争がスタートしたが、同じ自民党の器の中での論戦だ、政策も大同小異、目指すところは同じだがその手法とたどる道筋が少々違うだけだ。お互い何となくかばっていて遠慮している様子で明確な差は出てこない。誰が総理でも大差ないように見える。あとは実績とキャリヤ、自民党と渡り合える実力者が選ばれる事が好ましい。

臨時国会を控え、冒頭解散もささやかれる中、選挙管理内閣は否めない。総選挙を控え論戦の中で国民の意思に合ったマニフェストが出来上がっていけば自民党にとっては最良の方策だろう。

マスコミの総裁選挙報道過熱の中、民主党の主張が見えてこないのが気がかりだ。対決姿勢一辺倒では選挙は戦えない。きちんとした自民党に対抗できるマニフェストを作りあがるべきだろう。

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2008年9月11日 (木)

北の海理事長辞任

露鵬と白露山がロス巡業中に大麻を吸っていた事実が明らかになり若ノ鵬とともに3人ロシア出身力士が解雇となり、北の海理事長も辞任となった。
相撲界もこのところゴタゴタ続きで、厳格を重んじる歴史と伝統・格式を重んじる国技の世界に重大な汚点を残してしまった事になる。

文化も体制も考え方も違う外国人力士が活躍するようになり、旧態依然たる相撲界に必至に取り組もうとしている反面どうしてもなじめない面も出てくるのだろう。相撲近代化には外国人力士の採用は必要だが、指導方針と親方の指導姿勢も近代化していかなければならない。

協会も外部からの人材を積極的に入れ早急に近代化を図らなければならないと思う。

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2008年9月10日 (水)

三笠フーズ事件

三笠フーズが糊の材料ぐらいにしか使えない事故米を食糧用に販売した事件が発覚した。家畜にも与えられな、農薬混入やカビの生えた米を精米して焼酎や酒の材料として販売していた。それを掴ませれた酒造メーカはいい迷惑だ。回収を始めているが大損だ。何も知らないメーカーが連鎖倒産に追い込まれる事だってありうる。
とんでもない話で、食品汚職もここまで来たかの感じだ。しかも社長自らも関与していたとは何とも言いようが無い。

この種事件は内部告発でしか発覚しないのも問題だが、不正を働くメーカー内部にもまだ良心をもった従業員がいる事がせめてもの救いか。

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2008年9月 7日 (日)

ロシア出身力士の大麻疑惑

露鵬、白露山の2人のロシア出身兄弟力士の尿再検査でも陽性反応が消えない。先に同じロシア出身の若ノ鵬が大麻吸引で逮捕、解雇されており、本人たちは強く否定しているが、同じロシア出身だけに疑惑は増すばかりだ。
当人たちも陽性反応が出た以上薬なのか?食事なのか?何らかの心当たりがあるはずで
それをはっきりと言うべきで、ただやっていない、心当たりが無いだけでは疑惑は深まるばかりだ。

相撲界もごたごた続きだ。このような不祥事には慣れていないのか対応がぎこちない。後手後手に回ってしまう。国民の伝統あるスポーツだけにきちんとした対応をしてもらいたい。外国力士が多い中親方の育成方針も変わっていかねばならないだろう。

このままでは秋場所の開催が危ぶまれる。

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2008年9月 2日 (火)

福田総理退陣表明

福田総理の突然の辞任表明だ。わずか1年足らずで、十分な実績も上げられないままの辞任だ。国民生活に重要な案件山積で、国会は真剣に法案審議も進まず、解散に追い込みたい民主党と政権維持にやっきな自民党の政治闘争のみで国民の課題は何ひとつ前に進まない状況で疲れ果ててしまったのだろう。野党も猛反省してもらいたい。

国民目線で政策を目標に方策を練って来たが、今更国民目線と言われても今まで国民目線でなかった事を明確にしたまでの事。総理が変わっても野党の対決姿勢が変わらない限りやはり重要な法案成立もままならず、混迷が続くだけだ。

結局このねじれ現象も国民が選んだ物で、今の混迷の責任は国民自らとるべきだろう。解散も早まる可能性が大きく、今度は国民も熟慮した上で対応すべきだ。

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