麻生新内閣発足
福田内閣辞任後総裁選挙を圧勝して麻生内閣が発足した。総選挙狙いの内閣であることには間違いが無い。閣僚名簿を自ら発表するなど従来方式を打ち破る革新イメージを出そうとの思惑も見える。しかし支持率が思った程上がらず総選挙の時期も微妙になってきた。しかし現在の経済状況からすると補正予算を通してからの解散にしてほしいと思うのが国民感情だと思う。
新内閣発足の途端に中山国交大臣の発言問題だ。自らの省庁とは無関係な日教組批判は頂けない。そして就任5日目にして何もしないで辞任だ。大臣も失言辞任ばかりしていては官僚を抑えるどころがなめられるだけで省庁改革などできる訳が無い。総選挙にも影響しそうな雰囲気だ。
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