大手企業軒並み赤字決算
日立、NEC、東芝、富士通、パナソニック等電気大手企業が軒並み赤字決算を発表。海外を含め人員削減の嵐が吹き荒れ、不況はますます深刻化してきた。完全失業率も5%を超えるのは時間の問題だ。派遣労働者も含めれば数十万人に上る可能性もある。消費もますます低迷、負の連鎖からどのようにして抜け出すのか、全く目途が立たない。
国会は自民、民主の政権抗争だけで関連法案がなに一つ決まらない。国民不在の状況が続く。まずは雇用をどのようにして守るか、新しい雇用事業をどのようにして作り出すか政府の役割は大きいのに。今こそ産業構造を変えるべき時期だし、スピードが勝負だ。
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