クリントン米国務長官訪日
オバマ政権のクリントン新国務長官が外国訪問の最初の国に日本をえらんだ。喜ばしいことではあるが、日本の責任も重大だ。北朝鮮の拉致問題にも関心を寄せてもらえたのも、従来のブッシュ政権に比べ速やかな対応だ。
しかし、日本の今の政治の貧困な状況では、クリントン氏に国民として申しわけなく思う。今こそ2大経済大国が協力して世界をリードしていかねばならない時にこの体たらくだ。情けなくて涙が出てくる。国会は国民無視の駆け引きばっかり。どうして小さな法案でも協調できる部分から1つ1つでも実現していかないのだろうか?
むしろ、しがらみのない政治家を海外から受け入れたらどうか?昔のマッカーサーのような人物を、ソニーや日産などすでにグローバル化が進み日本人以外のCEOだ。
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