キャノン大分工場建設汚職
キャノンの大分工場建設をめぐりコンサルタント会社「大光」の社長が脱税容疑で逮捕された。キャノンの会長とは同級生で親友の立場を利用、建設受注を取りたい建設会社から口利き料を取り、架空の経費を計上する等して巨額の脱税をおこなった。
公共事業だけではなく、民間の工場建設においても口利き料なくて受注に結び付くのは難しい事実を露見させた。これが建設工事受注の実態だとすれば昔からの風習が何ら改善されていない事実が明確になった。公共工事では国民の税金が裏金としてつかわれるケースが多々あるが今回は民間工事なのでそのケースでは無いのが救いだ。
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