北の海理事長辞任
露鵬と白露山がロス巡業中に大麻を吸っていた事実が明らかになり若ノ鵬とともに3人ロシア出身力士が解雇となり、北の海理事長も辞任となった。
相撲界もこのところゴタゴタ続きで、厳格を重んじる歴史と伝統・格式を重んじる国技の世界に重大な汚点を残してしまった事になる。
文化も体制も考え方も違う外国人力士が活躍するようになり、旧態依然たる相撲界に必至に取り組もうとしている反面どうしてもなじめない面も出てくるのだろう。相撲近代化には外国人力士の採用は必要だが、指導方針と親方の指導姿勢も近代化していかなければならない。
協会も外部からの人材を積極的に入れ早急に近代化を図らなければならないと思う。
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